七イヴIII・セミ・彩夢・プリオン

 9月10日月曜日
 セミナー準備。泊。
 brave HARMONYイベント最終日。5000-1万位で止めておく。
 『七人のイヴ III』読み終え。〈エージェント〉の正体に迫る以上にありえない(というかあってほしくない)と思っていた展開になって白目をむいた。人類が過去経験したことのない環境の過酷さと、それを乗り越える賢さが絶妙な緊張感で拮抗していた彗星運搬以前の場面と比べるとその辺の線の引き方があまりに雑に感じられる。好きなのは2巻の中盤までだった。というか元大統領が乗り込んでくる前まで。

~~~~~~~~~~

 9月11日火曜日
 セミナー準備。泊。

~~~~~~~~~~

 9月12日水曜日
 セミナー本番。やってしまった。
 
 ヒストリーガールガシャ。
 40連で周防桃子先輩が来たので全てが救われた。
 f:id:shironetsu:20180917164112p:plain:w400
 どうでもいいが予想していたのはフェスかTB連動での追加だった。

 この衣装、基本的なモチーフはそのままに覚醒後は身軽かつフリルなどでかわいらしさの増した衣装になるのが良い。
 「ちびっ娘お姫様」や「藤とはにかみ娘」とグりマス時代から和服には縁のあった周防桃子さんが、ミリシタではまた新たに違った時代の十二単を纏うというのもエモでは。

~~~~~~~~~~

 9月13日木曜日
 普通~~に休みたかった(が行った)。
 泊まった日の夜が寒くなってきて秋めいてきたなと思ったが、日中もだんだん肌寒くなっている。

~~~~~~~~~~

 9月14日金曜日
 久々に60ガシャからSSRが出た。超ビーチバレー[先輩]高山紗代子さん。
 本当に久々で、遡ってみると直近は5月20日――つまりSSAより前――の徳川まつりさんだった。そういうこともある。

 帰ってきてから松田亜利沙さんのメインコミュを見る。

~~~~~~~~~~

 9月15日土曜日
 しっかりお腹をすかせて食べ放題に行く。やはり全然食べられず。
 失敗の一因は生玉ねぎにあって、辛さに食道がやられた。

 ジュンク堂で本を買う。『生物毒の科学』『監視機構』『世界受容』の3冊。

 帰宅後は借りた本のスキャンをやる。ミリシタのコミュを再生しながらやるとちょうどよい。サンリズム♪オーケストラのコミュをやっと見た。伊吹翼と木下ひなたは同い年……。

 夜は普通にお腹がすいて、ハンバーガー用のパンに鯖缶を少しずつ挟んでそれを4つ食べた。「もちょ悩」聞きながら。ちょっと高めのバジルソースを使ってハイになった。翌日パスタに使った。

~~~~~~~~~~

 9月15日日曜日、晴れ。

 ジオウ第3話とルパパトを録画で。

 『眠れない一族』を読み終える。面白かった。羊のスクレイピーパプアニューギニア島原住民のクール―、クロイツフェルト・ヤコブ病の3つが長い時間をかけて「プリオン」の発見につながるに至るサイエンスドキュメンタリー。とにかく時間がかかる。それがプリオン病というものなのだと研究者の苦しみが伝わってくるよう。
 10年前の本だがプリオン病がどれもこれも現時点でも治療法が事実上存在しない難病であることには変わりがないよう。タイトルにもとられている「致死的家族性不眠症」を患ったイタリアの一族は未だに救われていないという現実。
 もう少し科学的に知識を深めておきたいところではあるので適当にプリオン病関連のレビュー論文でも漁ってみようかと思う。

 PSL(3,4)の話。280個の正則エルミート行列の集合Aに対して「ある2つの和がまたAの要素なら辺で結ぶ」という決まりでグラフを作る。1つの頂点からは144個の辺が伸びる(もちろん標数2なので自分自身にはつながらない)。繋がっていない135個へも長さ2の経路が存在する。つまり半径2。
 うーん、このグラフの自己同型群としてもう少し詰められないものか。