BC14・七イヴII了・初優勝

 午前中は床で寝ていた。クーラーを動かしていなくてもやむことのない低音の由来が分からない。

 昨日買って貯めていたマオウ最新号のBloomingClover第14話「だからね しほりん」を読む。タイトルがまず良い。
 北沢志保の苦悩の源は、ひとつには父親との悪い思い出がほとんどないままに突然生活の中から消えてしまった経験があるのだなと(だからこそ黒猫のぬいぐるみを離さない)。その時々の感情より記憶に残ったあとのことを少し考えすぎてしまう。2歳だけ年上の高坂海美だからこそ打ち明けられた胸の裡。年上だからと張り切っていた頃の姿がここにつながってしまう。そのあと突っ立ったまま年上3人に撫でられる図も好き。

 『七人のイヴ』第2巻を読み終えた。面白かった…けどやっぱり中盤以降激しさを増す露悪的な部分が好きになれない…。そんな愚行を看過していたら死人が出るぞと思いながら読むと本当にどんどん人が死んでいった。リアリティーの問題ではなく(基本的には軌道力学や医学的なシビアさはしっかりした根拠のあるものだと思う)、端的に言って不快な点が多いのだけれど、明らかに狙ってやっているので好きになれるかなれないかの違いでしかない。

 ウィークリーミッション消化のために八宮めぐるさんをプロデュースしていたらついにWINGで優勝した。初めて。数字のゲームなので今まで優勝できなかったのは単に真剣さを欠いていたことが原因としか言いようがない。こういうのを効率的に攻略できる人は本当に偉いと常々思う。
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